正しいシャンプーの仕方

2008年03月07日

オリーブの効能

オリーブの特徴




オリーブは、食欲をそそる香りを持ち、こくがあるのに、さらっとして胃にもたれないのが特徴です。オリーブの産地はスペイン、イタリア、ギリシャなどで、特にギリシャはオリーブ油を使わない料理が無いという程、盛んに使わています。このオリーブの歴史は古く、紀元前三〇〇〇年くらいには、すでに地中海岸で栽培されていたと言われています。日本に伝わったのは一八六〇年代で、食用として栽培が盛んになったのは戦後になってからです。主な産地は瀬戸内海の小豆島と、岡山県地方です。



美肌にオリーブ




オリーブ油の中で一番高価といわれるのが、バージンオイルと呼ばれる、実から一番先にとった油です。肌あれにはこのオリーブのパックがよく効きます。洗顔した後、オリーブ油でマッサージし、蒸したタオルでつつみますと、すべすべになります。入浴した後、全身にぬってマッサージしても効果があり、新陳代謝が促進されますので、筋肉の疲労がとり除かれ、皮フもつやが出てきます。さらに毛髪の組織も形成するので、髪につやがなくばさつく人は、オイルシャンプ−を使用するか、すすぎの時に油を数滴おとすと効果があります。



高血圧を防ぐオリーブ




オリーブの主な成分は脂質で脂肪酸の集合体です。脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。不飽和脂肪酸は血液中のコレステロール値をさげる働きをしますので、血管にコレステロールが付着して固まってしまう動脈硬化、そこからおこる心臓病などを防ぎます。オリーブの部分、主成分の脂質はオレイン酸という分質から成り立っています。



心臓病、動脈硬化などを防ぐオリーブ




植物性の不飽和脂肪酸はは血液中のコレステロール値をさげる働きをしますので、血管にコレステロールが付着して固まってしまう動脈硬化、そこからおこる心臓病などを防ぎます。ただ、非常に酸化しやすく、酸化すると過酸化脂質になり、逆に動脈硬化を促進させてしまうので、注意が必要です。

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2008年03月05日

柿の効能

柿の特徴




柿の原産地は中国で、日本には朝鮮半島から入ってきたといわれています。昔の人は「柿が赤くなると医者が青くなる」といって柿の効用を克用していたのです。柿の成分の中でもビタミンCが多量に含まれています。それは実よりも葉の方が多く、人間が一日に必要なビタミンCは六〇ミリグラム言われているので、柿の葉なら三枚もあれば充分なのです。



ストレス防止に柿




ビタミンCが不足すると、身体の抵抗が弱くなり、カゼなどの病気にかかりやすい状態にもなります。他にストレスがたまった場合、多量のビタミンCが必要になり、この不足からノイローゼになったりもします。対処法として、柿の葉をお茶にして柿茶として飲むと良いでしょう。



高血圧の予防に柿




ビタミンCが不足すると、血管が弱くなり高血圧などの成人病にかかりやすくなります。また身体の抵抗が弱くなり、カゼなどの病気にかかりやすい状態にもなります。対処法として、柿の葉をお茶にして柿茶として飲むと良いでしょう。
また、柿の渋にも高血圧、中風などを治す働きがあります。この渋が血管の透過性を高めて、血圧を下げるという効果を持ちます。柿渋さかずき一杯を大根おろしと混ぜ、1日3回空腹時にのむようにします。また、この渋をへびにかまれた時などにぬると毒を消す作用があります。



酒の酔いをさます柿




柿はタンニンの効果で飲みすぎの際にははやく酔いをさます働きをします。ただ、このタンニンは摂りすぎると便秘になるので気をつけましょう。

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2008年03月03日

牡蠣の効能

牡蠣(かき)の特徴




牡蠣には血圧を下げる働きで注目されている二つの特効成分、タウリンとエイコサペンタイン酸(EPA)が多く含まれています。EPAは血液中で血栓をできにくくして心臓病を防いだり、血圧が上昇する原因の血管の収縮をおさえたり、血管を拡張する性質に変化し血圧を下げたりする作用があります。またタウリンには降圧作用だけでなく、心臓の興奮を静めて心臓病を予防する効果、血液が凝縮するのを防ぎ、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症を予防する効果、動脈硬化を防ぎます。更にこらは血圧を下げるといっても、高い物を正常にするのであって、大量に摂っても、正常以下に下げすぎるということが決してありません。なお、このタウリンは他の貝類、タコ、イカ、などにも多く含まれています。



心臓病、脳梗塞、動脈硬化の予防に牡蠣




牡蠣には血圧を下げる働きで注目されている二つの特効成分、タウリンとエイコサペンタイン酸(EPA)が多く含まれています。EPAは血液中で血栓をできにくくして心臓病を防いだり、血圧が上昇する原因の血管の収縮をおさえたり、血管を拡張する性質に変化し血圧を下げたりする作用があります。
またタウリンには降圧作用だけでなく、心臓の興奮を静めて心臓病を予防する効果、血液が凝縮するのを防ぎ、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症を予防する効果、動脈硬化を防ぎます。更にこらは血圧を下げるといっても、高い物を正常にするのであって、大量に摂っても、正常以下に下げすぎるということが決してありません。なお、このタウリンは他の貝類、タコ、イカ、などにも多く含まれています。



滋養強壮に牡蠣




牡蠣の生殖腺に含まれるアルギニンなどのホルモン成分が強精の効果をもたらし、グリコーゲンはエネルギーの代謝を効果的に行う役目をしますので、体内に活力がみなぎります。このため、牡蠣のエキスは強壮剤として広く出回っています。



神経衰弱、不眠症に効く牡蠣




牡蠣に含まれているカルシウムは神経を鎮静する作用があるので、ストレスで神経が興奮し、不眠などに悩まされている人には効果があります。また、牡蠣の殻にもリン酸カルシウムや炭酸カルシウムが含まれています。殻は牡蠣自身の唾液が石灰化したもので、これを粉末にして飲んでも同じような効果があります。

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2008年03月01日

つるむらさきの効能

つるむらさきの特徴




つるむらさきは江戸時代前期に観賞用や染料として使われていましたが、スリランカでは二〇〇〇年も前から健康維持食に欠かせない野菜として食用にされてきたのです。日本で、観賞用の植物から、健康野菜として認められるようになったのは、昭和四〇年頃からです。旺盛な生命力でどんどん伸びる茎と、厚くなめらかな葉、黒紫色の実はじつに美しいものです。



動脈硬化予防につるむらさき




つるむらさきに含まれているビタミンEは「若返りのビタミン」などと異名を取るビタミンです。つるむらさきはこのビタミンEが多く、カリウムも含んでいます。これらは血液の流れを良くしたり、カリウムの働きで塩分を排除し動脈硬化を予防します。



健康増進につるむらさき




つるむらさきにはカルシウム、カリウムが非常に多く、リン、ナトリウム、鉄、亜鉛などのミネラルや、ビタミンA、ビタミンEも豊富に含まれています。そして、生でサラダにして食べられます。

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2008年02月28日

かぼちゃの効能

かぼちゃの特徴




かぼちゃの原産地は北アメリカで、西洋種にはクリかぼちゃと雑かぼちゃがあります。北海道、東北などの寒冷地でとれるものは味が良いといわれています。実がしっかりとしまっており、皮が堅く、小ぶりで手に持つとずっしりと重たい感じがするものが、上質のかぼちゃです。料理をする時は、葉緑素が豊富に含まれている皮はとらずにそのまま食べることをおすすめします。昔から、かぼちゃを冬至に食べると、「中風にならない」「風邪にかからない」いわれています。それは中の黄色い部分にカロチンが多く含まれ、他にもビタミンC、ミネラルなどの成分が含まれているからです。



便秘、病後の栄養補給にかぼちゃ




かぼちゃはビタミンAとともに、繊維質の野菜なので、便秘に効果があります。また、炭水化物の質が良質なので、身体に良く、身体を温める作用もあるので、病後の栄養補補給に最適です。



肝臓を強くするかぼちゃ




かぼちゃにはカロチンが豊富に含まれているので強肝作用があり、ビタミンCが肝臓の解毒作用をスムーズにするので、保健食として活用するとよいでしょう。



血圧を正常化させるかぼちゃ




かぼちゃの種子には、リノール酸、オレイン酸などの良質の脂肪が含まれており、非常な効果があります。種子は、完熟したものを炒って使います。これらの脂肪は血圧を正常にし、強壮にも効果があります。また昔から、種子をすりつぶし、その汁を空腹時に飲むと、回虫や、ぎょう虫の駆除に効くといわれています。



糖尿病に効くかぼちゃ




かぼちゃは昔から民間療法で糖尿病の特効薬として用いられてきましたが、それは、かぼちゃにすい臓の機能を正常にし、インシュリンの分泌を促進する作用があるからと言われています。

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2008年02月27日

きくらげの効能

きくらげの特徴




自然に生えているきくらげは、その木によって効用が少々異なります。桑の木に生えるものが多いのですが、それは更年期障害のような婦人病に、またザクロの木に生えたものは肺結核によく、さらにエンジュの木のものは、血圧を下げ、痔に効くといわれています。特に四川の老木にはえたシロきくらげが肺結核によく効き、強壮の効果が著しいとされています。



胃潰瘍、痔などの止血にきくらげ




きくらげの成分中、ほとんどを占める植物性膠質には、驚くほどの止血作用があります。血管から流れ出た血液をすばやく凝血させる働きは、胃潰瘍、痔などの止血に大変効果があり、速効性があるので、昔から特効薬とされてきました。



滋養強壮、老化防止に効くきくらげ




ぬるぬるの植物性タンパク質と、100グラムあたり180ミリグラム〜240ミリグラムも含まれているカルシウムが抜群の効きめを発揮します。これらがホルモンの働きを盛んにするので強壮の効果を生みます。また、美肌効果もあり老化防止に役立ちます。



動脈硬化の予防に効くきくらげ




きくらげに含まれる植物繊維(NDF)が血液全体のコレステロールを減少させ、たまり過ぎた悪玉コレステロールを流し出し、善玉コレステロールを増加させる働きをします。摂れば摂るほど健康によいといえるでしょう。



婦人病に効くきくらげ




きくらげは貧血や更年期障害、こしけなどの妙薬といわれており、ホルモンの働きを良くし、女性機能を健全にする働きがあります。きくらげはくせがないので中華料理ばかりでなく、酢の物、白あえ、クリーム煮、ワイン蒸しなどにもよく合いますから、日常の食事にも積極的にとり入れていきましょう。

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2008年02月25日

キャベツの効能

キャベツの特徴




キャベツの原産地は地中海沿岸地方です。日本には、江戸時代にオランダ人が鑑賞用として持ち込んだのが最初で、栽培は明治になってさかんになりました。現在では二〇〇種近い品種が栽培されています。キャベツは、ビタミンA、B1、B2、C、K、E、U、カルシウム、鉄などのたくさんの有効成分を含んでいる野菜で、ビタミンKは止血、増血作用、ビタミンEは女性機能の強化、ビタミンUは消化器の潰瘍、解毒作用などに著しい効果があるのが特徴です。



胃潰瘍、十二指腸潰瘍に効くキャベツ




現代人に代表的な症状はストレスからくる胃炎、胃潰瘍だと言われます。それらを排除するにはストレスを取り除くのが一番良いのですが、そんな場合にキャベツをしっかり食べると予防に結びつきます。それは、キャベツに含まれるビタミンUが抗潰瘍性をもつ物質であるからです。 このビタミンUには、体内のタンパク質の吸収を良くし、利尿、解毒作用があり、組織を新しく形成したり、損傷した組織をもと通りにするなどの作用があります。またビタミンKには止血作用と血液中のカルシウムイオンを増やす働きがあります。これが不足すると、血が止まりにくい状態になってしまいます。ですから、止血を伴う胃潰瘍などには非常に有効な役割をする成分といえるのです。



食欲増進に効くキャベツ




キャベツに含まれる、アミノ酸のリジンも含まれているため、胸やけ、吐き気などを取り去り、食欲をわかせます。



整腸、疲労回復に効くキャベツ




キャベツに含まれるビタミンCやカルシウムが、疲れやすい、眠れないなどの症状の人に効果があり、有効成分が総合され、病気などへの抵抗力を高めます。またアミノ酸のリジンも含まれているため、胸やけ、吐き気などを取り去り、食欲をわかせます。繊維質のため整腸効果があり、便秘などにもよく効きます。


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2008年02月23日

牛乳の効能

牛乳の特徴




牛乳には、タンパク質、カルシウム、リン、ビタミンA、B2、など人間に必要な栄養素がバランスよく含まれています。カルシウムが含まれている量は、いろいろな食品の中で、トップの位置にあります。昔から滋養強壮の薬とされてきたのは、消化率の良さにあります。このように、牛乳は、現代の私たちに不足している栄養素を補う食品として抜群のものといえるでしょう。



ストレスに防止に牛乳




ストレスなどによりカルシウムが不足すると、積極性がなくなり、神経がイライラしてきます。現在のようにストレスがたまりノイローゼになる人が増えている時代には、大いにカルシウムの精神安定作用を活用するべきでしょう。



高血圧、動脈硬化の予防に牛乳




牛乳に含まれているタンパク質の中の含流アミノ酸が、交感神経を刺激し、血圧を下げる効果をもっています。牛乳は血圧を安定させ、動脈硬化を防ぐ働きをします。若い時から飲み続けていると長生きできるのです。成長期の子供だったら400ミリリットル、普通の大人なら200ミリリットル、老人、妊婦中の女性は飲めるだけ飲むとよいでしょう。



骨をつくる牛乳




カルシウムは骨や歯をつくる大切な成分です。年をとってくると、骨に沈着するカルシウムよりも流れ出す方が多くなってしまいます。特に女性の場合、骨がもろくなり、腰痛や、骨折などを起こしやすくなるため、骨の老化を防ぐために牛乳は非常に有効です。骨が形成される時期にある成長期の子供にも大変有効です。



鳥目、風邪予防に牛乳




牛乳に含まれているビタミンAが不足すると、鳥目だけでなく、口腔、気管、消化器官の粘膜などにいろいろな症状がでてきます。のどが弱くカゼをひきやすく、インフルエンザや肺炎などにもかかりやすくなります。またビタミンB2が不足すると、口角炎などの原因になります。

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2008年02月22日

クコの効能

クコの特徴




クコはナス科の落葉低木で中国、日本などに広く自生しており、赤い実をつけます。このクコの効用は、果実、葉、根の皮のいずれにも薬効があり、副作用がなく、ながく飲用を続けても身体に害がなく、長寿のための薬とされています。クコの成分はビタミンB1、B2、C、ベタイン、ゼアキサンチン、ルチンなどがあり、クコのタンパク質の中には八種類もの必須アミノ酸が含まれています。
まず葉の中には、ベタイン、ホウレンソウの倍のタンパク質、ビタミンB1、B2、Cがたっぷりと含まれています。そして果実には、ベタイン、ゼアキサンチンが、根には、リノール酸、ベタイン、10種類にも及ぶ遊離アミノ酸などが含まれています。



血圧異常、動脈硬化に効くクコ




血圧異常や動脈硬化に効き目があるクコは、ベタイン、ゼアキサンチン、リノール酸、葉に含まれるルチンが、血管壁を丈夫にし、毛細血管がもろくなるのを防いでくれます。高血圧にも低血圧にもよいとされています。



疲労回復、老化予防に効くクコ




クコに含まれる成分が疲労回復に大きな効果を上げます。クコの根の皮は老化防止、特に老化が早い目の症状に効きめをあらわします。老眼、老人性白内障などの眼病に、根を煎じたものが有効です。疲労回復には、果実はクコ酒として、また葉は若いものを塩ゆでにしてご飯に混ぜるクコめしや、お茶などにして利用します。


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2008年02月21日

くるみの効能

くるみの特徴




くるみは古くから「貴族の美容食」と呼ばれ、薬効の高い食物です。くるみは、疲労を回復させたり、肌や髪を美しく保ったり、精をつけると考えられてきました。くるみには疲労を回復させるビタミンB1、良質のタンパク質、吸収しやすい良質の脂肪(リノール酸)、美容に良いビタミンEなどが含まれているので、私たちの身体によい効果があるのです。



強精、疲労回復に効くくるみ




くるみのリノール酸、良質のタンパク質は、消化吸収しやすいので基礎体力の増強に役立ち、ビタミンB1は、体内の新陳代謝を高め、早く疲労を回復させ精力をつけます。ですから、元気のないときや、病後の回復期に常食すると効果があります。



動脈硬化の予防にくるみ




くるみに含まれる脂肪(リノール酸)は、血液中の悪玉コレステロールを減らす不飽和脂肪酸ですから、血液中のコレステロール値を正常にし、血管の老化を防ぐので、動脈硬化などの予防に効果的です。



肥満防止にくるみ




くるみに含まれる脂肪(リノール酸)が細胞膜の防水性を高める働きを持っており、代謝全体のバランスを整えるので、肥満防止に有効な食品といえます。



美肌・老化防止に効果のあるくるみ




ビタミンEは体内での酸素の利用率を良くし、身体組織の機能を良くする働きがあります。したがって、髪が白くなったり、薄くなったりした人がビタミンEを摂ると、頭皮の機能が活発になり、黒くつややかな髪がはえてくるという効果を望めます。くるみを常食としていると、いつまでも黒い髪が保て、皮膚の新陳代謝も活発になりますから、つややかでうるおいのある肌になります。まさに美容食として最適です。



不眠症に効くくるみ




くるみは、血行を良くし胃腸の働きも活発にするので、神経の過敏な症状がとれ、安眠できるようになります。


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